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エアフィルタの交換 ---3年ぶりのK&N--- [メインテナンス@130i]

フィルタ交換作業の第2弾にしてメインイベントとなるのが,エンジン用エアフィルタの交換。

前車e30のときにも気に入って使っていたK&Nをチョイスすることに全く迷いはなく,本当はもっと早く交換したくてウズウズしていたのだが,新車から3年間は初期状態で乗ろうと心に決め,じっと我慢していた次第。
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いよいよ,赤い箱の出番である。購入先はキャビンフィルタと同じくSAB東雲,購入価格は定価11,970円に20%オフのDMを提示して9,576円であった。

作業自体は至ってシンプル,エンジンルーム内のエアクリーナボックスを開けて換えて閉めるだけ。外すボルトは7本,ネジはT-25である。
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フタを外すと現れるオレンジ色のフィルタ,これが意外に大きい。直径17.5センチ,長さ13センチほどもある(フィルタ部分実測値)。
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フィルタを外す手順には若干のコツがあり,(1)フィルタを固定しているストッパの左右の爪を押し込みながら,(2)水平に手前に引き,(3)外れたら垂直に持ち上げる,という流れになる。
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外した奥にはエンジンに向かう吸入口がポッカリ口を開いているが,この直径は実測で8センチほどであり,かなりの空気流量であることが想像される。
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新旧フィルタの比較。フィン数は純正乾式フィルタが圧倒的に多い。目視する限り汚れはさほどでもないので,汚れによる吸引力の低下はほとんどなかったのではなかろうか。
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外したフィルタは廃棄しないで保管しておく。ほぼ一日作業となるK&Nの洗浄時に,リリーフ登板が予定されているからである。

なお,交換後の違いは体感できるものではないのだが,ほんの気持ちアクセルレスポンスが良くなったかもしれない(プラシーボ効果かもしれない)。この手のパーツの売り文句によくある「アクセルレスポンス劇的向上!」「燃費劇的改善!!」などの煽動的なフレーズに惑わされませぬよう。
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Ten

エアークリーナーの形状が以外でした。
もっと国産みたいに板状のものだとばかり思っていたので (^_^;)
こういうところでもいろいろ吸気抵抗なんか考えてるのかな?
エレキスロットルになってからはアクセルレスポンスが体感しにくく
なってるかもしれませんね。
by Ten (2010-09-18 10:42) 

daik@tokyo

> Tenさん
同じ1シリーズの中でも135iは板状のようですし,前車のe30も純正交換タイプは板状でした。
円筒形にしてかなりの内部容積を確保しているからこそ,心地よいエンジンレスポンスになっているのでしょうね。
そういえばかつて,ホンダビートのエアチャンバを設計したエンジニア(たしか女性)がとあるインタビューで,急激なスロットル操作に反応できるように可能な限り大きな容積を確保した,ってな話をされていましたっけ。
それにしても,電子制御が隅々まで行き渡っている今時のクルマでは,なかなかパーツ交換による変化を楽しめませんね。
たぶん,フィルタ交換後も燃調で調整されちゃってるんでしょうね^^;
by daik@tokyo (2010-09-19 10:09) 

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