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ATFの全量交換(2) ---後日談,そしてグランドツアー'08スタート--- [メインテナンス@e30]

ATFの全量交換からE30が帰ってきたのが7月も終わりの水曜日。

木曜日,金曜日と「完治」を予感させる好状況がつづいたのだが・・・。

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ATFの全量交換(1) ---入退院,そして--- [メインテナンス@e30]

2速へのシフトアップが異常に遅くなり月曜日に入庫したe30,予定通り水曜日に作業が終わったと連絡がきた。

「症状,変わらないようです・・・」サービスのMさんからの電話を反芻しつつ,地下鉄に乗る。

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そろそろ夏のグランドツーリング準備 ---ところが気になる症状発生--- [メインテナンス@e30]

そろそろ夏も近づき,グランドツーリングのルートもほぼ決まりつつある。今年は,3泊4日で紀伊半島をぐるっと一周し神戸に寄る,というタイトなスケジュールである。

・・・のだが,ここのところ気になるトラブルに悩まされている。

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テールライトユニットの交換 ---気分的にはリフレッシュ--- [メインテナンス@e30]

あっさりと,実にあっさりとテールライトのレンズが割れた。

原因は,ショッピングカートの衝突である。カートのワイヤーバスケットの角がガチャンと当たり,ちょうどバックアップランプの部分に穴が開いたのだ。ま,張本人は身内なので結局私が自腹で直すことになった。
 左レンズ
 拡大図

なんとも不経済なことに,このテールライトはごっそりと1ユニットになっており,バックアップランプの部分だけを直すということができないようになっている。つまり,テールライトユニット全体を入れ替えなければならないのだ。

ディーラーで部品をとってもよいのだが,当然かなりの高額であることが予想される。いつも使っている海外通販でも,$100.00前後はするのだ。

そこで,ネットオークション

3日とたたずに1,500円で中古品を落札することができた。この時出品者は左右のユニットを別々に出品なさっていたのだが,交渉の末に両方譲ってもらうことにした。テールライトは赤の面積が広いため,片方だけ交換した場合に微妙な色味の違いや退色の度合いの違いが気になる可能性があったからだ。

そして,ディーラーにはこの際ということで新しいガスケット(ゴムパッキン)を発注した。1本1,050円,合計2,100円である。

ユニット自体は,トランクルーム内に出ている6本のボルトを緩めることで簡単に外すことができる。
 外したところ

そして,外したものと落札したものを並べてみると,明らかな違いが1ヶ所あった。
 下が落札品

違いは,バックフォグ用の穴が開いているかいないか,である。
 左が落札品

ここで,選択肢は2つ。

1.バックフォグをあきらめる
2.バックフォグをあきらめない

私はもちろん2.を選択し,カッターナイフとリーマーでゴリゴリと穴を開けることにした。格闘することおよそ1時間,ようやく必要なサイズの穴が開いた。
 よく見ると雑

直径にして3センチほどの穴なのだが,時間のかかった原因は,まずリーマーでざっくりと大きな穴を開ける際に,ど真ん中から開け始めたことである。リーマーが使えなくなってからさらに1センチ強をカッターで削らなければならず,非生産的だったのだ。

そこで学習した私は,右側のユニットに穴を開ける際,まずリーマーで外周付近に4つの穴を開けることにした。そうすれば,あとはカッターで穴同士をつなげばいいのだ。2度目の穴開けは,20分ほどで完成した。

元々のパーツではこのバックフォグの部分に金属製の反射プレート(アルミ製のプレート)がはめ込まれているのだが,それを外して移植する方法が思いつかず,とりあえずは反射プレート無しでよしとした。あまり出番のあるライトでもないし・・・と。

と,そこで気付いたのだが,考えてみたらもう何年も前からバックフォグのスイッチが壊れて点灯しないんであった。これなら穴開けしなくても同じことだったかもしれない。

とまぁそのようにして,左右のテールランプユニットが新しくなった(中古ではあるが)。写真ではユニット全体がやや赤っぽく見えるが,ここがケータイカメラの描写力の悲しいところ,実際は全くのノーマルである。
 完成


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フロントシートの交換 ---いつのまにやら本末転倒--- [メインテナンス@e30]

フロントシートがかなりくたびれてきた。

ヤレもほつれもあるし,すでに中のスポンジが露出しているところもある。そうなる前にシートカバーでも掛ければよさそうなものだが,どうもズボラで放っておいたのがよくなかった。
 オリジナルのシート

・・・と,重い腰を上げて代わりのシートを探し,取り付けたのが2年半ほど前。

オークションで15,000円ほどの,右ハンドル車の助手席側シート(左座席)を入手したのだ。一般的に,助手席側のシートの方が運転席側よりもヤレが少ないからである。

届いたシートはヤニ臭く,しばらくはシートクリーナーやら消臭剤を振りまいて天日干しをしていた。状態は一見悪くなく,これなら当分はもつだろうと踏んでいた。不具合らしい不具合といえば,リクライニングのダンパーが抜けていて,背面を倒すと一気に水平まで倒れてしまう,それくらいのものであった(それゆえ走行中の微調整は自殺行為であった)。

ところがこのシート,2年あまりの使用にもかかわらず,気付くとこのありさま。オリジナルのシートよりも悪い状態になっていたのだ。
 代替シート
 並べてみた

本当は代替シートを使いながらオリジナルシートをオーバーホールに出そうと思っていたのだが,オリジナルの生地を本国にスペシャルオーダーし,国内の職人さんに張り替えてもらって・・・とやったら,ちょっとしたRECAROの新品の方が安いくらいになってしまうことが分かって躊躇していたのだ。

いずれにせよ,これではオリジナルに戻すほうがよかろう,ということで2年半ぶりにオリジナルシートが復帰した次第。今度は何かシートカバーを考えてみよう。

着け外しはいたって簡単,床のボルト4つをはずすだけである(正確には,フロント側はナットになっている)。
 ○がボルト位置

床のカーペットがやや黄色いのは,ほつれたシートから落ちたスポンジの粉のせいである。

この時たまたま,トリップの数字が「325i」だったので記念にパチリ(正確には,「325.1」である)。
 325i


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クーラントレベルセンサの交換 ---目の上のたんこぶ消える--- [メインテナンス@e30]

昨秋,パワステポンプとともに個人輸入した物品に,クーラントレベルセンサがある。
 センサ

私のe30では,多くのBMW車と同様,ルームミラーの上に各所の異常を知らせるパネルが取り付けられている。そして,昨年春先にヒーターコアの交換が完了したと同時にこのパネル内のアラートが点灯するようになってしまった。
 これ
 点灯中

ディーラーの当時のメカニックさんは「原因不明です」とお手上げ状態だったし,再三のチェックののちも冷却水系等に異常は見当たらず,「ま,とりあえず気にしなくてもいいでしょう」というところで落ち着いていた。

しかし,落ち着かないんである。

ルームミラーの上に毎度まいど煌々と赤いLEDが点灯し,メーターパネル内にも異常を知らせるランプが点滅するので,エンジン始動とともにパネル右下にある"CHECK"ボタンを押して点滅を解除しなくてはならないのである。

この原因が,ふとしたきっかけで判明した。

「リザーブタンクのセンサがもうダメですね〜」と,パワステポンプの修理見積もりにいったときに,別のメカニックさんがあっさり指摘してくれたのだ。

町工場じゃないんだから,メカニックさんによって見立てが違うってのもなんだかなぁ〜と思いつつも,原因がはっきりしたので心は晴れた。

場所は,ここ。
 リザーブタンク
 これがセンサ

交換は,工具いらずの簡単なものであった。

旧いセンサのコネクタをはずし,センサ本体をタンクから抜き取る。このときクーラントが温かいとタンクの内圧でクーラントが吹き出る場合があるので,先にリザーブキャップを緩めておくほうがよい(走行直後の作業は危険です)。

そして新しいセンサに交換して,コネクタを元通りにしておしまい。5分とかからない作業である。
 新旧センサ

かくして,目の上のたんこぶであった赤いランプがめでたく消灯した。
 消えた


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パワステポンプ交換(4) ---本日再入院,でも即退院--- [メインテナンス@e30]

今日,ようやくパワステポンプ交換のために再入庫した。

車を持っていったのが午前11時頃,相変わらず納車整備などで工場には活気がある。
 ようやく出番

と,夕方5時前にディーラーの担当さんより電話。

いやな予感・・・また取り付けできなかったのかな・・・といぶかりながら電話を受けると,「もうできました」とのこと。

今回は,うまくいったらしい。これにてようやくパワステ問題が解決した。まずはめでたい。


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パワステポンプ交換(3) ---ドイツからご到着--- [メインテナンス@e30]

夕刻,ディーラーより電話。例のパーツが届いたそうな。
 例のパーツ

予想より1週間ほど早い到着である。さて,再び入庫の手配をせねば。


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パワステポンプ交換(2) ---痛恨の609円--- [メインテナンス@e30]

結論から言うと,今回はポンプ交換を断念した。

不具合のあるポンプとホースをはずし,新しいホースを組み付けるところまではよかったのだが,ポンプに問題があった。

とはいえ,新しいポンプに不具合があるわけではない。

送られてきた新しいポンプはZF製。
 新しいポンプ

ところが,はずしてみて分かったのだが,旧いポンプはVICKERS製だった。BMWで割り振っている部品番号が完全に同じでも,製造元(部品サプライヤー)が複数あるというのはとくに珍しいことではない。異なる製造元のパーツ同士でも,完全に互換性があるのが普通だから,交換作業で問題になることもまずないといっていい。

ところが,このパワステポンプに関してはそうはいかなかった。ポンプ同士は入れ替えがきくのだが,取り付けブラケットに互換性がなかったのだ。

問題のブラケットは,図の赤いパーツである。
 BMWパーツリストより

一見単純に見えるこのパーツ,汎用のブラケットで応急処置をしようかとも考えたのだが,十分な強度が確保できるものが見つかりそうになかった。そこでBMWで急きょパーツの取り寄せをお願いしたところ,なんと国内在庫がなく本国発注(スペシャルオーダー)となるそうだ。

中古部品を探すほうが早いかも・・・と思いつつも,発注を依頼した。

届くまで3週間,部品価格は609円なり。

---(訂正)---
記事初出時に部品価格が「525円」とありましたが,「609円」の誤りでした。電話で価格を聞いた際に,「580円(税別)」を「500円(税別)」と聞き間違えていたようです。


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パワステポンプ交換(1) ---本日入庫--- [メインテナンス@e30]

懸案のパワステポンプ交換のため,ようやくe30が入庫した。

自分でできない作業は,昔からBMW正規ディーラーにお願いしている。整備工場には多くのBMWとMINIが。
 ミニミニ

この2台のミニ,どちらもナンバープレートが「32」である。「ミニ」と読ませているのですね。同じように「3298」というミニもよく見かける。「ミニクーパー」なのですね。でも,「ミニOne」に「321」というのはあまり見たことがないような・・・。

私のe30だったらどんなナンバーがよいのだろう。「325」では芸がないかな・・・e30だから「30」というのもひねりがないし。型式(E-A25)から「25」としても,もはや意味を込めたとは通じまいな・・・。

肝心の修理,予定では日曜仕上がり。東京方面の日曜のお天気は下り坂だというから,引き取りに行くのがちょっとしんどいような。

修理の依頼とともに2〜3の気になる点をチェックしてもらうことに。なんでもなければ良いのだが,最近時々不定期に警告灯が点灯することがあるのだ。

とはいえ,まずはパワステポンプが直るのを楽しみに日曜を待つことにする。車庫の床の油汚れもなんとか綺麗にしたいものだ。


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